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中部商取、再生鉄に、来年1月から準会員制度を導入
 中部商品取引所は16日の理事会で、石油、畜産物の両市場の準会員制度を鉄スクラップ(再生鉄)市場にも、2006年1月4日から導入することを決めた。鉄スクラップへの世界的な需要の高まりを背景として、韓国や台湾、香港など海外玉の導入を促進する。
 準会員は、国内の受託会員を介して取引する必要があるが、取引本証拠金が一般委託者の半額になるなどのメリットがある。
 また、同日、中部商取の木村文彦理事長は記者会見し、上場から2カ月余りが経過した鉄スクラップ先物について、「現物と先物との間にどういう関係があるのか、方程式が分からない。写真相場でない、日本発の価格発信ということの難しさがある」と現状の問題点を指摘し、出来高低迷については、「現物との相関関係で皆さんが手探りの状態。勉強していただきたいし、取引所もホームページをもっと見やすくするなどしたい」と危機感はないと強調した。
  一方、東京穀物、関西商品両取引所のコメ先物上場への動きには「頑張ってほしい。われわれもどうするか考えなければならない」と述べた。
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