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グローバリー商取法違反、顧客損失額245億円に
 商品先物大手だった「グローバリー」(本社名古屋市)の商品取引所法違反事件で、2003年1月から今年9月末までの約2年半の間、同社と先物取引を契約した顧客約7200人のうち、損失を被ったのは約6000人で損失額は計約245億円に上ることが23日、愛知県警生活経済課と中署などの調べで分かった。

 損失額のうち手数料としてグローバリーの収入になったのは計約175億円で全体の7割を占めていた。1人あたりの平均損失額は約400万円だった。県警は、同法違反(取引の偽計)容疑で逮捕した同社の元札幌支店長、田中隆容疑者(36)ら元外務員5人が手数料を稼ぐため顧客をだまし、取引を長引かせる悪質な営業をしていたとみて追及している。
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